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心理学で人が傲慢になってしまう2つの理由

最近では心理学という学問が注目を集めています。実際に関連書籍も山のように出ていますし、心理学系のセミナーなども積極的に開催されています。ただ、心理学に入り込むと人は傲慢になってしまう傾向にあります。テレビなどに出ている心理カウンセラーに違和感を抱いたことのある方も多いのではないでしょうか?ここでは、心理学で人が傲慢になってしまう理由についてご紹介していきたいと思います。

・すべてをわかったような気になってしまうから
心理学で人が傲慢になってしまう理由としては、まずすべてをわかったような気になってしまうというものが挙げられます。というのも、心理学というのは見えない人の心というものに迫る学問です。そのため、すべてを理解してしまうということは現実的にまず無理ですし、そもそも学問としての心理学も際限がないものです。
それにも関わらず、自分の学んだ内容や経験したことのみですべてがわかったような気になってしまうのです。そのため、テレビなどでは自称心理カウンセラーが斜め上の持論を恥ずかしげもなく披露しているのです。実際にはすべてなんてわかり得ないのに、すべてをわかったような気になって傲慢になってしまうのです。

・弱っている人を相手にすることによって自分が強い存在だと勘違いするから
これは特に心理カウンセラーなどをしている方に多く見られる傾向なのですが、弱っている人を相手にすることによって自分が強い存在であるかのように勘違いしてしまうという部分があります。人間というのは思っているほど賢い生き物ではないため、自分の周りに自分よりも弱い相手が集まってくるとそれこそ自分が教祖様であるかのように勘違いしてしまうこともあるのです。
弱っているからこそ優しく手を差し伸べるべきなのですが、中には弱っている相手に鞭を打つような人間もいます。自分の立場をより優位なものにしたいからこそ、そういったことをしてしまうのです。もちろん、心理カウンセラーなどをしている方が全員そうであるというわけではないものの、テレビでそういったシーンはよく見かけるものです。心理学には罪はないので、正しく活用していきたいところです。